先週、気温35℃、湿度80%、酷暑の「尾根緑道ポタ」で使用した
「ユニクロDRY TECH/BODY TECHシリーズ」辛口レビュー!
当日は着替えを持っていったので、行きは心おきなく「汗対策仕様」のイデタチ。
タンクトップこそユニクロじゃないどっかのスポーツメーカーの速乾素材だが、
ボトムスは、
ドライコンプレッションショートスパッツ(写真下左) を直ばきし、その上に
ドライイージーカットパンツ(写真下右)
という、カンペキなユニクロ仕様で出かけた。
結論から言うとショートスパッツ、これは直接着てはいけない!
レーパンじゃないから縫い目もあるし、直接着ちゃいけないのかもしれないが、
気になったのは縫い目じゃない、すんごくムレるのですよ。
2枚重ねが悪かったのか…。実は、この2枚ばきには理由がありまして。
上のドライ素材パンツの色がカーキということもあって汗ジミが目立つので、
生地のブ厚いショートスパッツを下にはけば、汗ジミが外まで目立たないかな〜
なんていう下心あり〜だったのである。
でも、やはりこのスパッツは真夏のポタには向かないな、と思う。
ユニクロ以外の速乾素材パンツをお勧めします。モンベルのジオスポーツだったかのショーツは、こんなにムレなかったもん。
きっと冷房の効いた室内でのヨガとか、エアロビとか、湿度の低いところでの使用ならいいのでしょう。いや推測だけど。
その上に着たドライ素材の七分丈パンツ、これはなかなか良かった。
汗に濡れても雨に濡れてもササっと乾く頼もしさ。
これは真夏ポタでもまあまあ使えると、7点ぐらいを差し上げたい(10点満点)。
真夏の自転車漕ぎ、それは己の汗との闘い!
(⇒kiraさん's「汗の匂い対策2」もご覧あれ)
そしてウェア選びもとっても大切。
試行錯誤して、ちょっとでも(安くて)いいもの見つけよう!