• 2009.03.28 Saturday

小樽に来ました


むかーし、大雪山に登ったとき小樽から舞鶴までフェリーで帰ったことがあるけど、それ以来の小樽。運河沿いも整備され、立派な観光地でした〜

  • 2009.02.24 Tuesday

禅の世界

平日に休みをもらって上野へ行くことにした。
お目当ては国立博物館で開催中の「妙心寺展」。
妙心寺展(1)
期間は3/1(日)だが、最終週の週末になんぞ行ったら激混みなのは目に見えており、何が嫌いって美術館のダダ混みほど嫌いなものはない!ので、思い切って有給休暇をもらったのだ。

こういう点は関西の美術館はよかった。

どんなに人気の展覧会でも、ゆったり鑑賞した思い出しかない(神戸、大阪、京都、滋賀など)。
まあまあ混んでいるけど好きな絵の前にじ〜っと立ち止まっていても人の流れを妨げるほどではないかな〜ってのが、正しい美術館の「混み方」だと思う。

さて平日(火)の上野。折からの雨模様で出足は少ないだろう、と楽観していたのだが、読みが甘かった。
人多いわー!小雨なんて物とせず人は出かけるのである。
初めて訪れた国立博物館<平成館>は、予想以上に賑わっていた。

妙心寺。確か、大学のときに行ってる…はずなのだが記憶が定かでない。
のどかな嵐電(比叡電鉄・嵐山線)に乗って、春に訪れたような気がする。

古刹の禅寺に伝わる数々の品。豪華なものではないが、どことなーく懐かしい風情。
…と、天井からぶらさがる龍の巨大バナー(もちろんレプリカ)や、絢爛たる屏風、襖絵が陸続と現れてきた。
妙心寺展(2)

残念ながら入場券にも描かれている右の虎は前半展示で見られず。
襖から睨んでいる龍、屏風内にところ狭しと、でも美しくのたうっている老梅の枝。
うわー。

こういうのは、現物で見ないと迫力がわからない。
願わくは、元のお寺の空間に置かれたままで、見たかった。
それは贅沢というものだろうが。

上野駅への帰り道、ちょっと遠回りして西郷どんの銅像を見て来た。
もう夕刻だったせいもあり、殆ど人影もない小高い公園の一角に、
西郷どんは小雨の中、悄然と建っていた。
幕末、彰義隊と官軍が戦ったのは、このへんかしらん?
寛永時の地所は当時、広大だったと言うけれど、いったいどのあたりまで?
等々、いろいろ思いはあったが、そこらへんの散策はまたの機会に。

  • 2009.02.20 Friday

mobileテスト

アップできるかな?

  • 2009.02.15 Sunday

いまさらバレエ…の理由

昨日(土曜)は何年ぶりかの宿酔いのため( ̄▽ ̄)
めったに休まない週2日のバレエをお休みするハメに。

バレエ…今さらバレエ!?なのですが、2008年9月より某カルチャースクールにて「おとなバレエ」を始めました。

バレエなるもの、実は、はるか昔、10歳前後の2年ほど、友人のお母様に習ったことがあるのだが、殆ど記憶になく、もちろんカラダが記憶しているはずもなく。

40の手習いと言うにはあまりに遅い習い事、カラダ硬いわ、思うように手足は動かないわ、動きが覚えられないわ、散々ではありますが、これが、なかなか楽しいのでありました。

調子に乗って昨年の6月からは土曜にプラスして平日夜も通い始めました。週2ペースにしてから筋肉痛がなくなり、動きを覚えるスピードもようやく人並みに…なったかな。

始めて1年半近く、ふと気づくと、体重はあまり変わらないものの、二の腕とかおなかまわりが、ちょっとすっきりしたようです。
ソテだのシャンジュマンだのいう「飛ぶパ(pas)」をやると、ぜーぜー息切れするのが悲しい。自転車にたくさん乗ってた頃は無縁だった「息切れ」。

バレエのために自転車(部分)通勤を復活させるかな、という気になってきている昨今です。

  • 2009.02.14 Saturday

なんてこったい!(2年ぶりの…)

ほったらかしのブログ救済作戦です。
とりあえず書く!なんでもいいから書く!

ここんところ自転車にはすっかりご無沙汰な日々なので
「虎ちゃり」というタイトルもアレなのですが、
いつの日かの、ちゃりの復活を目指し、とりあえずブログ復活いたします。

  • 2007.08.06 Monday

普門館

先日、普門館を訪れる機会があった。
娘のっちの中学校が東京都吹奏楽コンクールに出場したので、応援に行ったのである。

普門館と言えば「吹奏楽の甲子園」であり、全国吹奏楽部員の憧れの聖地。東京都の中学は、そんなえらいとこで予選をできるわけだから幸せなのだ。今年はA組(大編成)出場校の半分が普門館、あと半分は練馬文化ホールに分かれたそうで、それもすべて抽選の妙。ちなみに昨年は普門館は使われなかったので、毎年というわけではないらしい。

さて普門館、なんせデカイ。新宿までの自転車通勤時に、環七沿いのこのあたりを通ったことはあり場所だけは何となく知っていたが、立正佼成会の広大な敷地には大聖堂やら校舎やら大きな建物がどーんどーんと建っている。そして普門館もその中に、どどーん、と座っている。そう、大きな丸い建物なので、座っている、という印象が強い。

そして、威厳をたたえて、古めかしい。調べると1970年落成というから、そんなに古くはないんだけどな〜、少なくともワタシより若い( ̄▽ ̄) …。

約5000席弱という巨大なホールで、コンクールは始まった。
のっち中1で出場した昨年のコンクールは朝イチという演奏順だったが、今年は午後の部の真ん中あたり、という恵まれた順番で、コドモたちものびのび演奏できていた。

とはいえ、今年は日程の関係で毎年恒例の夏合宿もなく、高校に麻疹罹患者が出てコンクール直前に数日間の休校があったり、と散々だったので、賞については特に期待はしていなかった。

結果は、予想外の「金賞」。コンクール出場校は金賞、銀賞、銅賞のどれかを必ず受賞する。そして金賞の中から選ばれた学校計14校が、次の都大会へと進み、都大会金賞受賞校から全国大会へ行く学校が決まる。東京は中学校の数が多いので、予選が県大会、都大会が地区大会(関東大会とか)に該当するのだそうだ。

昨年は「銀賞」で悔しい思いをしたこともあり、今年の金賞はメデタイ限り。顧問の先生は、コンクールで賞を狙うより音楽を楽しむことが最終目標というポリシーらしく、自由曲の選曲にもそれは表れていて、毎年、中学も高校も賞狙い、というより聴いて(弾いて)楽しい曲が選ばれていると思う。

のっちの学校は金賞だが都大会には進めない、いわゆる「ダメ金」ではあったが、それなりにキビシイ練習をがんばってきたコドモたちは本当に嬉しそうだった。のっちも、ワケもわからずに出場した去年とは違い、総勢4名(うち中1ふたり)という少ない打楽器パートの中2として「がんばらにゃあ!」と気負い、その分プレッシャーも感じていたに違いない。

よくがんばったと思うよ、ミスもあったけど、堂々と演奏できて、何より「楽しかったあ!」という笑顔が、本当によかった。

コンクールの後、1日だけ休みがあったが、翌々日からまた部活再開。バテバテでごはんもちゃんと食べられなかった去年とは違って、食欲も旺盛。心身ともに、どんどん成長している時期なのだなあ、と改めて思う。

ひよひよの中学1年生も1年経つとしっかりしたセンパイになる。部活に燃える中学時代を送らなかった私は、半ばまぶしい思いで娘を見守るのみ、である。

<追記>
普門館で半日、演奏を聴いてみて、このホールの残響がちょっと気になった。曲が終わると「ぶちっ」「じじっ」という感じで残響が切れちゃうのだ。ぷわーんと包み込まれるような、時には過剰なほどの残響ってのは記憶にあるが、こんなの初めて。今まで聴いたことのある東京近辺の他ホール(サントリーホール、オペラシティ、府中の森、ミューザ川崎、パルテノン多摩など)では感じなかったのだが。私は特別耳がいいわけでもなく、音楽で専門の訓練を受けたわけでもないので、気のせいかもしれないけど…。

  • 2007.07.24 Tuesday

ハリポタ最終巻 Harry Potter and the Deathly Hallows

土曜の夜から読み始めたハリー・ポッターシリーズ完結編UK版600ページ(+おまけ)、本日読了。

シリーズ物は最後まで読まないと気が済まない私ですが、
いざ終わってしまうと、はて悲しいような。
6巻を貪り読んだのが昨日のことのように思えるけど、もう2年も前なのね。

ネタバレなしで7巻の感想を書くのは至難ですが、ちょろっと。

確かにたくさんの人が死んでしまいます。
1人目は読み始めたと思ったら「え?」。
2人目は久々に登場!なのに、あっけなく…「うそ?」
3人目からはクライマックスに向かう混乱の中での「えええええ?」
…途中で数えるのをやめました。
そして、ある人の死によってすべてが明らかになる。
裏切りも戦いも思い出も、発端は「それ」だったのね。
この人の死の場面(&その後の回想)が一番切なかった。

どんでん返しは数え切れず、期待通りのドキドキハラハラ。
でも最後はちょっと蛇足な感じがしないでもない。
ハリポタ7巻UK版の表紙

UK版(スキャンしました)⇒
各章タイトルにあった(はず)の挿絵が一切なし!
アダルト版じゃないのに〜T_T
挿絵がないのは寂しいよ〜
やっぱUS版を買うべきだったか…
→注:挿絵はUS版でした…

さて、ここからはネタバレです。
ネタばれOKの方のみ反転させて、お読みください。
★★★WARNING! ここから後はネタばれあり!★★★

「Voldemortを殺すにはHarryも死ななくてはならない」、そしてDumbledoorは、すべて承知のうえでHarryを守り育てて来たのだという。そのことを知ったHarryの絶望で物語はクライマックスを迎える。そんな幕切れあってもいいのか〜?と思わず吠えたくなった。

ホグワーツを舞台にHarryサイドとVoldemortサイドのすさまじい最終戦争が繰り広げられた後、HarryはVoldemortの呼びかけに応じ、丸腰でVoldemortの前に現れる…。

話の終わり近くでDumbledoreがHarryにいろいろ告白するのはハリポタシリーズのお決まりだけど、今回もやっぱりそう。それも「天国なのか」と思わせる空間でのHarryとDumbledoreの会話。ここまで来て天国オチ?

けれど、Harryは現世の戦いの場に戻ってくる。Voldemortの強力なKilling curseで「殺された」はずのHarry、でも死んだのはHarryの中にあったVoldemortのHorcruxだった。

Dumbledoreとの「天国?」での会見から戻ってきてもHarryってばずっと死んだふり…してるわけじゃなく、最後の最後で名乗りを上げてVoldemortと一騎撃ち。

最後のHorcruxであるNaginiもNevilleが切り捨てたので、Voldermortにあとはない。

この決闘の結果は、もちろん…。

Nineteen years laterと題された最終章(頁数が印刷されていないので、おまけ扱い?→注:頁数ちゃんと印刷されてました…)は、その後、誰と誰が結婚して、子供が生まれて…という後日譚。

happy endingはいいけど、いきなり19年後に話が飛ぶので、
まさか、また新たなDark Lordが生まれたのか?と心配になったが、それを匂わせる描写はなかった。

天国(?)でDumbledoreとHarryが話していたときに、「救うことができない存在」として出てきた、不安気にひよひよと泣きじゃくる赤ん坊は、Harryに宿っていたVoldermortの一部が化身したものなのか?
彼はあそこでずっと、ひとり捨て置かれ、誰の助けもなく泣き続けてるのだろうか?

Voldermortという「究極の邪悪」を描きながらも、Voldermortがひとりの少年、青年だった頃のエピソードをいくつも書いた作者だけに、
ここには何らかの助けがあるものと信じていたけど。

ただしHarryとDumbledoreが話した静かな場所とは、Harryの質問に答えてDubmledore曰く「もちろんHarryの心の中にあるもの。でも、だからリアルじゃないと言えるのか?」と、これまたよくわからん。


最後の50ページほどを電車の中や昼休みに細切れに読んでしまったので、一気に読み直したい。

昨晩、寝る前のお楽しみで最後の100ページちょっとを一気に読み終える予定だったのに、途中で不覚にも寝てしまったのだ!
↑最後から2つ目のクライマックスの直後、衝撃の展開が一段落して物語が少しスピードダウンした瞬間、気が緩んだのか、睡魔に襲われた。

まだまだ修行が足らん私です。って何の修行だ( ̄▽ ̄)

  • 2007.06.25 Monday

トラバ間違えて削除、すみません…

久々にブログお手入れ。んで、膨大な数のトラバを削除しているうちに、間違えて、ちゃんとトラックバックしてくださった方のまで消してしまいました。

チェット・ベイカーの記事につけてくださったトラバも間違えて削除T_T;

まとめて削除するからそういう羽目になるのですね。
せめて1週間おきに水やり、いえブログ書き&スパムトラバ削除をしなくっちゃ。

…と珍しく反省するのでありました。

さて空白の3ヵ月の間に、我が家にはソファがやってきたのだが、
あまりに心地よく、すぐ寝椅子と化してしまうのが大問題。
うちの写真は部屋が汚くて載せられませんが、ソファはこんなのです。
カウチソファ
2人がけX1、オットマンX1をL字型に置いているのですが、
3人で座るにはいつもポジション争奪戦になってしまう。
足を伸ばせるのが常に1人、というケチな広さがいかんのね。

  • 2007.06.24 Sunday

サヨナラExile…サイクリングヤマト便で大阪へ

何てこった。3ヵ月もブログほったらかし、ナマモノなら100%カビが生えてますな、デジタルでヨカッタ。確かに仕事もプライベートも多忙を極めておりましたが、ココは潔く言い訳はしますまい。

さてさて梅雨入り宣言した途端、晴天続きだった先週は6月18日の日曜日。
赤いMTBのExile号が我が家から、ついに旅立ちました。

輪行袋に入れてサイクリングヤマト便のタッグを付けたところ。
ヤマト便に電話して取りに来てくれたお兄さんに、このまま渡すだけ!

タッグは(財)日本サイクリング協会に現金書留で1000円送ると、
中1日ぐらいの素早さで郵送されてきます。

プラスチック製のしっかりしたタッグのオモテ面にはデカデカと自転車とが書いてあり、裏面には「取扱注意」、その上に送り主の名前・住所、下には「ヤマト便」という表示が。
タッグ表タッグ裏

ヤマト便のお兄さんには「ホントにこれ自転車ですね?」と聞かれ
「はい(もちろん!)自転車です、取扱やさしくお願いしますっ」と頼み込んでおきました。

送り先は友人の住む大阪市。料金は2450円。時間がかかるかも、と言われていましたが、結果的には出した翌日に着いたそうです。

タッグは繰り返し使えるので、自分の旅行先に自転車だけ送るという使い方もできます。行きはがんばって自力輪行したけど帰りは疲れたぁ〜、自転車だけ自分で帰って〜というラクな旅もOK!

屋内保管の箱入り娘だったExileが無事、友人宅へ旅立ち、3ヵ月越しのプロジェクトがようやく終了。次は古いMTBのリストアが待っています(今度こそ梅雨明けまでにやるぞっ)。

乗ってあげない自転車ほどカワイソウなものはないので、Exileをもらってくれた友人ファミリーが毎日乗ってくれることが「使わない持ち主」だった私のたっての願いなのです!

  • 2007.02.22 Thursday

ふーふーふー。

年明け初めての更新がもう2月も末かいっ
自分に突っ込んでみても仕方がない。

元旦に能登からモブログで「静かな七尾湾」をめでたく
アップしたつもりが更新できてなかったところから始まった2007年。
気づくと2月22日です、ふーふーふー?
巷では「いい夫婦の日」とか言ってなかったっけ?

ワタシには「ふうふうふう」とため息だけが出る昨今。
やっと正月ボケが解消した1月中旬にインフルエンザ、
それも予防注射したA型にかかり、のっちにもうつって
自分の養生と看病で5日間の出勤停止(うそです、
学校じゃないので出席停止にはなりませんがな)。

そんなこんなで正月明けを2回繰り返して1月は終わり、
やっと軌道に乗り始めたと思ったら新しいプロジェクトの立ち上げ
完了日が迫ってきていて、毎日が「ふうふうふう」なのだ。

当然、自転車にも乗っていない。

先日、住んでいる団地の大規模修繕のためベランダを大掃除。
ベランダに放ってあるMTB2台は無理やり室内に避難となった。

今後の予定
◎リムテープ買ってきて、マングース(1号)を組み立てましょう。そして下の駐輪場に置きましょう、すぐ乗れるように。
◎2号さんのMTB、JamisにExileはどこかにお嫁に出しましょう。
ワタシが持っていても乗らないならモッタイナイだけ。

どなたか、街乗り仕様の赤いMTBいりませんか〜。
どうせなら見ず知らずの方より、知り合い、知り合いの知り合い、そのまた知り合い…と、つながった輪の中で誰かにもらっていただければ、と思うのであった。

詳細はいずれまた。近日中UP予定(ほんとに!)

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トラ的bikeのポタDays
…てか最近はballetな日々

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